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    ガラパゴス諸島のゾウガメ

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      JUGEMテーマ:世界遺産(海外)

       

      ガラパゴス諸島に生息し、ロンサム・ジョージの愛称で親しまれていたピンタゾウガメが、2012年6月24日に亡くなったそうです。

      ガラパゴスゾウガメの亜種で、この亜種はこれをもって絶滅したと考えられているそうです。

      1971年に発見され、いろいろ科学を用いて繁殖させようとした模様です。
      絶滅を免れようとしたらしいですが、おそらく高齢だったことや、科学の発展が追い付かなかったことなどが原因でやむを得なかったみたいですね。

       

      私もガラパゴス諸島については知っていましたが、このカメの話はさすがに知らなかったです。
      愛称がついているとのことですから、きっと一時は話題になったのでしょうか。

      チャールズ・ダーウィンの「種の起源」の着想を得たことで知られているこの島ですが、今回のように世間に知られるようになってから、絶滅危惧種が増えて一時は危機遺産に登録されていました。

       

      世界遺産に登録されると、特に自然遺産の場合は保護と観光の共存が難しくなるのですが…。
      今回は繁殖させようとしたなど全力を尽くしたわけですから、仕方がないことのような気がしますね。次にうまくいかせるような気がします。


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