スポンサーサイト

0
    • 2018.03.11 Sunday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    一定期間更新がないため広告を表示しています


    ももクロ映像作品:曲ごとのベストを選ぶ(1)

    0

       

       ももいろクローバーZの魅力の一つであるライブ。もちろんライブは現場で見るのが一番なのだが、あとからBlu-rayDVDでライブ映像を振り返るのも醍醐味の一つである。ももクロの場合大きなライブは必ずと言っていいほど映像作品として発売してくれているため、自宅で気軽にライブ映像を楽しむことができる。普段ももクロのBlu-rayを観る時は、「このライブを観よう!」とか「この曲を観よう!」と考えて観るものを選ぶわけだが、特定の曲を見たい!と思った時にどのBlu-rayを流せば良いのか。私なりの一覧表を作りたいなと思い立った。

       そこでここでは「この曲を見たい時はこのBlu-ray」というリストを作っていく。基本的に以下のような基準で選んだが、あくまでも1人のファンとしての選曲であるという点についてご了承頂きたい.

       

      ◯選出基準

      機,覆襪戮新しい映像であること

      供,覆襪戮振り付け・ダンスがしっかり写っているもの。

       

      ◯ベスト映像作品その1

      〃遒閥篁翦行船→2014春国立 DAY1

      月虹→2014女祭り

      Moon Revenge2014女祭り(唯一の映像作品)

       

       

      ◯選出の経緯

       

      〃遒閥篁翦行船

       2013年にリリースされたアルバム「5TH DIMENTION」に収録されている曲。バラード曲であるこの曲は2013年には頻繁に歌われていたが、2014年以降ライブで歌われる機会は少なくなっている。

       映像作品を振り返ってみたところ、最新のものは2014年国立競技場での春の一大事まで遡ることとなった。大きなライブとしては、2015年春に福岡で行われたももクロどんたくで2日間披露されているが、これはファンクラブ限定ライブだったためBlu-rayの映像として残らなかった。春の一大事国立競技場大会の他には、2013年の「GOUNN」ツアーや夏のバカ騒ぎ日産スタジアムなどがあげられる。2013年のライブ映像にはほとんど収録されているので、月と銀紙飛行船を観たい!と思ったら2013年のものから探してもらえれば、すぐに見つけられる。

       さて、この中で私が勝手に選んだベスト「月と銀紙飛行船」は「2014年春の一大事 国立競技場大会 DAY1」だ。このライブでは月の出た屋外という、題名と歌詞に本当にマッチした会場で歌い上げられている。5人の表情もとても良く、曲の終わりに頭上の月をアップで映すという映像の終わり方が秀逸である。次点はGOUNNツアーの映像で、曲の途中のセリフ部分で思い思いの表情を浮かべながら歩く様子がとても良い。国立競技場の映像ではステージの構成上、歩く演出ができなかったためこのGOUNNの映像と見比べてもらうとより曲の素晴らしさが伝わると思う。

       2014年以降の映像がないのが残念で仕方がない。2017年にはぜひ歌ってほしい一曲だ。

       

      月虹

       2014年にリリースされたシングル「MOON PRIDE」のカップリング曲の一つである。2014年の桃神祭1日目でリリース前に初披露されたが、それ以降大きなライブで歌われることが少なくなっている。

       Blu-rayの映像作品として見ることができるのは、2014年の桃神祭と女祭り、2015年のももクリの計3つのみ。この中では、女祭りの月虹をベストとさせていただく。バラード曲である月虹にもしっかり手を中心とした振り付けがついている。ゆみ先生が演出を務めた女祭りでは、月虹の振り付けが他の2つの映像よりもはっきり写っている。

       

      Moon Revenge

       もう1つの「MOON PRIDE」のカップリング。この曲が映像作品に残っているのは、2014年の女祭りだけである。つまり、大きなライブで歌われたのは一度だけということだ。女祭りの時はダンサーさんと一緒だったとはいえしっかり振り付けも付いており、女祭り以外でも歌われるものと思っていたのだが…。2015年の月刊TAKAHASHIでも披露されておらず、もはやなかったことになっている曲の一つである。ちなみに女祭りのライブ映像では前奏も含めてしっかり曲が作られており、2014女祭りの代表曲の一つと考えて差し支えない。まだ見たことがない方がいればぜひ見て頂きたい。

       

       

      今後も珍しい曲を中心にまとめていく予定である。


      calendar
      1234567
      891011121314
      15161718192021
      22232425262728
      293031    
      << March 2020 >>
      PR
      selected entries
      categories
      archives
      recent comment
      recent trackback
      recommend
      links
      profile
      search this site.
      others
      mobile
      qrcode
      powered
      無料ブログ作成サービス JUGEM